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経費削減のコンサルティング
経費削減の場合、「同じ面積で賃料削減」、「面積も賃料も削減」、「立地を変えることによる削減」
「複数の事業所集約して経費削減」など様々な要因がございます。
貴社の経費削減を最も効果的実現できるオフィスをご提案します。
同じ面積で賃料削減
現在の使用坪数を減らさず家賃を削減する方法としては、『ビルのグレードを落とし坪数をキープ
しながら家賃を削減する』、『場所(立地)を代えて、家賃を削減する』などが考えられます。
ビルのグレードを落とすとなると見栄えが悪くなったり、来社されるお客様のイメージが下がって
しまうと考えるお客様も多いのですが、少し築年数が古いだけであったり、設備が若干古くなる程度
でも対面的なイメージを損なわず家賃の削減も可能です。
場所(立地)を代えて削減する場合ですが、今、大阪のビジネス街で一番家賃が高いと言われている
西梅田、賃料相場で家賃共益費込で坪2.3万〜2.5万円前後で100坪の事務所を借りているお客様が、
西区や中央区の比較的賃料相場の安い場所、家賃共益費込で坪1万円〜1.2万円ぐらい(古いビル
になればもっと下がります。)の物件に移るだけで月々で100万〜150万ぐらいの削減になります。
中心部から少し離れるだけで今までと同じ坪数を利用でき、年間にして約1000万円以上の家賃削減
が可能になります。
面積も賃料も削減
『事務所が思ったよりも広すぎた』、『人員の増員予定がうまくいかず使っていない無駄なスペースが多い』
など面積と家賃の削減を検討されている方は、まず現在のビル内での減床を検討されます。
やはり、引越しがしやすく、印刷物などもそのまま再利用でき、お取引先などにも説明しやすいので同じ
ビル内での移転を検討される方が多いようです。
しかし、移転できる部屋が無い場合は移転しなくてはなりません。そこで何に優先順位をつけるかを検討
してください。
面積を小さくし、家賃を削減するのは大前提ですが、@電話番号は変えたくない。A古いビルでも良い
ので明るいお部屋がいい。
Bとりあえず駅近物件がいい。などお客様により優先順位は異なりますが、順位を決めることにより、
物件が絞りやすくなり、移転をスムーズに行えます。
立地を変えることによる削減
『同じ面積で賃料削減』でもご説明したように場所を変えるだけで大幅な賃料削減ができますが、
しかし、場所を変える事により、賃料を削減しながらお部屋を広げる事も可能です。
100坪の広さで家賃を毎月100万円払っている方が、120坪の広さが取れて家賃90万の支払いになる
移転も場所を変えることにより可能です。もちろん坪数を減らすと更に大幅な削減が可能です。
場所にあまりこだわらない、来客はそんなに無く、取引先に出向く事が多い等の企業様は一度立地を
再検討されると大幅な費用削減が期待できます。
点在している支店・営業所・事業所を集約して削減
点在している支店・営業所・事業所等をひとつにまとめる事により家賃を削減できます。
まずは必要坪数を検討します。各事務所の現状の坪数、レイアウト等を確認し、まとめれるものは
まとめてしまいます。会議室などは共同で利用できますし、もしビル内に貸会議室があれば貸室内に
会議室を作らなくても構わないと思います。倉庫・来客スペースやコピー、FAXなども共同で利用でき、
スペースを有効活用できます。営業車なども共同利用すれば台数を減らす事ができ、駐車場代も削減
できます。
立体駐車場で駐車場代は約3万〜3.5万ぐらいが相場ですが、仮に現在車を20台利用している場合、
統合で台数が10台に減らせたら駐車場代で月々30万〜35万、年間で360万〜420万の経費が削減が
できますので、支店・営業所・事業所の統合すると今まで無駄にかかっていた費用が削減できます。
業務上でも事業所が点在している場合より、連絡・確認が素早くでき、会議を行う時でもわざわ各事業所
の責任者が本社に集まる事もなくなるので、時間の短縮にもつながり効率的に仕事ができます。


